イベント

今年の味噌仕込み無事終わりました。

2/25に主催した手作り糀で味噌づくりWSのご報告です。
週末天気が心配な予報でしたが、参加してくださった方々の普段の行いのおかげか晴れ間もみられて暖かい陽気にめぐまれました。
今回は前年同様に手作りした糀を使っての味噌仕込みでしたが、今年は玄米で糀をおこしてみました。白米の糀よりも味が濃くなるそう。楽しみです。

 

 

 

 

 

まずは前日から水に浸しておいた大豆を蒸すところからです。外のかまどで薪を燃やして火力を保ちます。参加者の方にも薪割りをお手伝いしてもらい、蒸しあがりを待つ間に去年仕込んだ味噌を味わいます。毎年出来上がりが違いますが、去年の味噌は甘味が強く香りもいいものに出来上がりました。

 

 

 

 

 

蒸しあがった大豆は袋の入れて熱いうちに手で潰していきます。子どもたちも一緒に協力して作業していきます。機械を使った方が作業も早いし粒も均等になるのですが、あえて手を使うことのこだわりました。この方が蒸した大豆の香りと温かさを肌で感じることが出来ます。五感を使って作業することはセラピーに近い感覚もあるんではないかと思っています。

 

 

 

 

 

大豆が潰れて人肌まで温度が下がったところで、糀と混ぜ合わせてさらに良くこねていきます。塩も加え、水を足しながら固さを調節していきます。糀と大豆が合わさるととたんに味噌のような香りがしてもう美味しそう。混ぜたタネをちょっっと食べてみたら美味しかったと言う方もいました。団子が作れるようになったら、空気を抜くために樽の側面に叩きつけるように詰めていきます。

樽にいっぱいに詰めたところで、蓋をしていきます。雑菌の繁殖を抑えるため、ビニールの蓋の上に塩の重しをします。あとはこのまま冷暗所で一年寝かせて出来上がりを待ちます。また一年後仕込みを一緒にした方達とこの味噌を味わうことができたらいいな。WSに参加してくださった方々ありがとうごさいました。大切に保管します。きっと美味しい味噌ができるはず~♪

 

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