土の環とは

土の環はからだづくり健康づくりに携わってきた夫婦が自然とつながる暮らしを求めてこの地に移住し、生活に農を取り入れたことからはじまりました。
現在はこつこつ手直しした築100年の古民家と無農薬の農園を拠点に「農のある暮らしとからだケア」をテーマにしたイベントや教室を企画しています。
築きたいもの
農を通した
豊かな暮らしの環
移住前から携わってきた健康づくりの仕事。虫やケモノや自然と向き合いながら食を自給する暮らし。
この二つは自然にマッチし、農のある暮らしには、自然に触れてからだを使うこと。食を意識すること。健康を保つために必要なエッセンスがつまっていること気づきました。
土の環という名には、土と人、人と人、都市と地域、いろいろなつながりから、より健康的で豊かになれる環を広めたいという思いを込めています。
大事にしていること
「いい加減」なお手入れ

農やからだに触れて感じることは、マニュアルやメソッドが通用しないことがたくさんあるということ。
そんなとき必要になるのがいい加減だと思います。それは女性が日々お肌のお手入れをするように、今この時に合わせてちょうどくフィットさせるような感覚。
同じように自分の感覚を大切にして、ココロとからだ、暮らしや環境も上手に手入れをしていきたいと考えています。

これから
たくさんのご縁からできた土の環ですが、まだまだよちよち歩きです。これからもゆっくり変化していきます。
ブログで日々のこと、イベントのお知らせをしていきますので、お気軽に遊びに来て下さい。
代表、土屋裕明